株式会社琉球若草

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株式会社琉球若草

画像:やしの木

GREETING ご挨拶

 文字を嫌う時代です。文字を目で追うことは疲れますし、理解するにはたくさんの脳機能を使わなくてはなりませんから、嫌われるのです。しかし、この見解は普遍性を持つものではありません。
 ある日、私が車を運転している時、対向車の女性運転手は、目をスマホに向けていました。左手を器用に動かしながら、何やら返信をしているようです。(その後、回転灯に追われることもありますが...。)
 人はどんな状況でも、興味があることに対しては、文字を追います。それが小さな文字であろうが、画像であろうが、対象の種類は全く問われません。どうしても見たい、知りたい、意思を相手に伝えたいのです。
 琉球若草が作り上げるものは“ラブレター(広告)”です。お客様の想いを聞き、我々の知識と技術で広告に落とし込む、それはまさに“ラブレター”の代筆だと考えております。
 想いを込めたラブレターを書いているときや封をするとき、また渡すときや渡した後、気持ちはドッキドキではありませんか?我々は、お客様と一緒にドキドキしたいのです。
 お客様の想い、全身全霊でカタチにします。想いを、この世にカタチとして生み出し、ご一緒にドキドキはいかがでしょうか。

平成27年6月1日
株式会社琉球若草
代表取締役 田村 英三